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ご近所男性とのその後②――2回目のデートで見えた、彼の意外な素顔

シングルマザーの悩み

初対面までは1ヶ月以上のやりとりを重ねた私たちでしたが……2回目のデートは、1回目からなんと1ヶ月も経たずに実現しました♡

タイミングって、本当に大事。こういうふうにお互いの都合が合ったり、いい感じの雰囲気を感じたりすると、「これ、いけるかも~」とつい前のめりになってしまいます(笑)


1回目はお互いの家の近くの喫茶店でサクッとでしたが、2回目は夜に飲みに行きました🍷

待ち合わせ場所に立っている彼を見つけたとき…スラーっとした立ち姿に、ちょっとキュン!(笑)

実は1回目のときも、席を立った彼の高身長にキュンとしていて。若い頃、高身長の人が好きだったことを思い出しました🤣


お店はカウンター席で、そこそこ賑わっている雰囲気。

そこで発揮されたのが、彼のまぁまぁ強めの社交性(笑)でした。

カウンター越しに店主へ話しかけたり、周りのお客さんとも自然に会話したり……。医療機器の営業職をされているからなのか、とにかく人との距離が短めの人なんだなーと思いました。

過去のお話を聞いていると、これまで何度か転職も経験されていて、ダーツにハマって”ダーツ師”としての登録名まで持っている、なんてエピソードも。

私はわりと堅い家庭で育ったので、そういう話のひとつひとつがとても新鮮でした✨


ただ、正直こうも思いました。

もし私が、子どももいない独身時代だったら——

こんな話を聞いて、社交的すぎる彼の姿を見ていたら、結婚を意識していた若い頃の私は、ちょっとひいてしまっていたかもしれません😅

でも今の私は、ある程度いろんな経験をしてきたアラフォー。今すぐ結婚したいわけでもなく、「一緒に楽しく長く時を過ごせる人」を求めているという条件もあって——

こういう人も、アリかも~

と思えている自分がいました😆

年齢を重ねたからこその、心の余裕なのかもしれません。


揺れ始めた「子どもとの関わり」への気持ち

そして、彼と話していくうちに(メッセージのやりとりも含め)

これまで私は、婚活相手を自分の子どもに会わせる気はないとずっと思ってきました。子どもの精神的な安定を第一に考えてのことです。

でも、彼の野球熱がとても強くて。「息子くんに教えたい!」という気持ちが、話の端々からひしひしと伝わってくるんです。

正直、私は息子の野球の練習相手としては力不足で。周りのご家庭を見ていても、お父さんが熱心に教えているお子さんは、メキメキ上達しているように感じます。

そう考えると——「子どもとの関わりは断固拒否!」という気持ちを、少し和らげてもいいのかな、なんて思い始めている自分がいました。


実はこの日、一番のドキドキは帰り道に待っていました。

彼は電車で一駅乗ったほうが家が近いのですが、私は徒歩で帰るというと——「じゃあ一緒に歩いて帰りましょう」と、わざわざ歩いて送ってくれることに。

道中、おしゃべりしながら歩いていると、彼がふと手を差し出してきたんです。

「どうしたん?」と聞くと、

「手をつなぎませんか?」

……と。

そのまま、手をつないで一緒に歩いて帰りました♡

大人になってからの、こういう不器用なくらいまっすぐなお誘い。なんだかキュン😍としてしまって、若い頃に戻ったような気持ちになりました🥰


揺れる気持ちを抱えながらも、確実に距離が縮まった2回目のデート。

次回はいよいよ3回目!?3回目のデートってなんか進展ありそう!?3回目があるのかないのか。そしてその後の展開もあれば報告します😊

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