梅雨が続いていますね。
野球少年の息子は、練習がなくなるとおうちでダラダラし放題。こちらもイライラするし、子どもも発散できずにお互いイライラ……なんてことが続いています(笑)
そんなときの救世主が、バッティングセンター。最近は雨の日のお決まりのコースになっています。
職場の若者たちが、救世主に
先日、職場のランチ会で、野球経験者の若手男子も一緒で、ランチ後に「バッティングセンター行ってみない?」と誘ったところ、快くOKしてくれた彼ら(笑)
息子も野球を一緒にしてもらい、娘も一緒に遊んでもらえて満足な日に。
そして、別れ際に「またぜひ呼んでください!」と言ってくれたので、その言葉にしっかり甘えることに(笑)
翌週の雨で練習がなくなった日に、バッティングセンターに誘うと快くOK。しかも「娘と用事があるから、息子だけお願い!」と頼んだところ、それも快く引き受けてくれました🥹
なんていい人!と感謝しながら、娘との用事を済ませて1時間後に合流。せめてものお礼にランチをごちそうしました。
子どもたちが、すぐ懐く
前回のランチ会でも感じていたのですが、今回も子どもたちがその男子にとにかくよく懐いていて。気づけばその若手の子の膝の取り合いになっていました(笑)
その様子を見ていると、ふと思うんです。
この子たちは、父親を欲しがっているのかな、と。
「新しいパパ、いらん!」
ちょうどそのころ、マッチングアプリで出会った方の中に、子どもも含めて一緒に交際したいという雰囲気の方がいました。
そこで、子どもたちに聞いてみることに。
「ママも彼氏つくろっかな〜。新しいパパ、ほしい?」
すると息子は即答。
「いらん!パパは1人でいい!」
娘は少し考えてから、
「え?!ほしい!……でもな〜」
と、揺れる感じ(笑)
追加でこんな質問もしてみました。
「こないだ遊んでくれた〇〇くんやったら、どう?」
すると息子も娘も、そろって——
「それならいいよ!」
いや、私は全然その気もないし、もちろん向こうもそんな気ないでしょう。なにせ、歳の差13歳!一回りどころではない差がありますし(笑)
Threadsで見かけた、みんなの意見
その後、Threadsを眺めていたら——まるで私の会話を聞いていたのかというタイミングで(笑)——こんな投稿が流れてきました。
「シングルで婚活されている方、会うタイミングはどうされていますか?子どもにはいつ紹介していますか?」
コメントを見ると、意見はさまざま。「幼い頃から子どもぐるみで会っています」という方もいましたが、多かったのは——
- 思春期を超えてから紹介した方がいい
- 確固たる関係になるまで子どもには会わせない
- 子どもが成人してから紹介した
という、「大きくなってから」派でした。
私もこの意見に同意です。
それでも、婚活していていいのかな?という悩み
そして、子どもがまだ小学生の今、一人の時間はほぼゼロ。婚活していても、誰かと会えるタイミングは極小です。
こんな状況で婚活していていいのだろうか、と正直悩みました。
そして今回のエピソードで改めて感じたのは、子どもたちは新しいパパを望んでいないということ。
だからこそ、婚活するなら絶対に子どもたちにバレないように。自分の時間は自分の時間として、子どもたちの気持ちを最優先にしながら、うまく折り合いをつけていくしかないのかな、と思いました。
うーん。でも時間の確保が本当に難しい!💦

