婚活「その後」報告ーー一方は自然消滅、もう一方は3回目のデートへ

シングルマザーの悩み

以前このブログで書いた、2人の男性のお話。今日はその「その後」をご報告します。

結論から言うと、片方は自然消滅、もう片方は順調に進んでいます。


まずは、ホテルのラウンジでお会いした50代・金融系の紳士のほう。

あのあと、アプリ内でご連絡をいただいたのですが……結局私は「また連絡しますね」と返したまま、そのまま終わってしまいました。

連絡しなかった、正直な理由

決め手になったのは、「距離」と、「タイプではなかった」こと。

同じ関西圏とはいえ電車で2時間ほどの距離があること。そして正直に言えば、写真とのギャップもあって、恋愛対象としてのときめきを感じきれなかったこと。

とはいえ、人柄はとても良さそうな方でした。だからこそ「タイプじゃないから」なんて理由で切ってしまっていいのかな……と、悩みました。

その迷いのまま、はっきりお断りすることもできず、「また連絡しますね」という曖昧な返事をしてしまった自分がいます。

これはこれで、相手に対して不誠実だったかなと、少し反省しているところです。


Pairsの近所の方――3回目のデートへ

一方で、順調に進んでいるのがPairsで出会った近所の方。

1回目にお会いしたときに連絡先を交換していて、そのまま2回目のデートにも行ってきました。夜がたまたま空いたので飲みに行ってきました。

そして今も毎日やりとりが続いていて、すでに次に会う約束もしています。つまり、次回で3回目のデートです。


順調すぎて、逆に不安になる(笑)

ここで、私の中にこんな感情が。

こんなにスムーズに会う約束ができて、毎日連絡が取れる相手がすぐに見つかる。何度も会ってもらえるということは、少なくとも「ナシ」な対象ではないはず。

これぞ、アプリでの出会いのすばらしさだなぁと感じる一方で──

「あれ、うまくいきすぎじゃない?」「何か騙されてるんじゃ……?」

なんて、心配する気持ちが出てきました💦

アプリ婚活を始めて、意外とすぐに付き合う人ができたりすぐに別れたり(前のブログ参照!)😅ん??大人の恋愛なのか、これは?!と私がイメージするシングル婚活(お互いにゆっくりとわかり合ってからお付き合いして、ゆっくりと時を重ねていくイメージでした)ではなく、あまり若い頃と変わらない恋愛スタイル・・・

なので、心配も出てきてしまうのかもしれないし、自分の恋愛スタイルも年齢によって変わるものでもないのか!と気づき始めました(笑)


「進展」って、どういう状況のこと?

3回目となる次のデートでは、そろそろ進展を求めたい気持ちもあります。

でも、ふと立ち止まって考えてしまうんです。

「進展」って、そもそもどういう状況のことなんだろう?

普通の恋愛なら「お付き合いを始める」がひとつの区切りかもしれません。でも、私には子どもがいます。

  • お付き合いするとして、どこまでの関係を指すのか
  • 子どもにはいつ、どう伝えるのか(そもそも伝えるべきか)
  • 「交際」のその先に、何を思い描いているのか

子どもがいるからこそ、単純に「恋人になれたら嬉しい!」だけでは済まない複雑さがあって。進展の定義そのものに悩んでしまうのが、シングルマザーの婚活のリアルなのかもしれません。


きれいに終わった人と、順調に進んでいる人。

同じ時期に出会った2人が、こんなにも対照的な結末(いや、片方はまだ途中ですが)を迎えるとは思いませんでした。

順調な相手との3回目のデート、自分の中で「進展とは何か」の答えを少しでも見つけられたらいいな、と思っています。

また、こちらでご報告します😊

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